March 31, 2003

むかしの名前で出ています

小林旭の唄ではありませんが、その昔 ショスタコービッチの交響曲第5番には「革命」というサブタイトルがついていました。
そういわれりゃ 最近はとんとお見受けいたしません。サブタイトルに。
なんでもスターリンに媚び諂って書いたといわれる通説を 晩年に本人が否定したかららしいです。
むしろ『抑圧の中の歓喜の唄』という隠しメッセージがあると言ったそうな。

ふ〜ん そうなのか。
でも タコ5は 私の中では すでに 誰の 誰に対する革命であるかが 
実はどっち向きであったかという問題から
一人歩きした 私自身の『タコ5』がそこにありまして・・・・。

私が タコ5を初めて聴いたのは 80年代前半。
派手で浮ついたあの時代の名残を引きずっている私の『タコ5』は
イラク空爆の最中、埃かぶった『革命』というサブタイトルをどう思うか?と
問い掛けている気がします。 


Posted by tanaka at 01:32 AM | Comments (0) | TrackBack

March 26, 2003

2日だけ一人暮らし

今日明日と 家族が全員出払っているので 
一人暮らしです。ほっほ〜〜〜〜!

一人暮らししたことがないので 妙に嬉しかったりします。
さあて 何しようかなあ・・・と考えているうちに
だらだら夕方になって そしていつものようにパソに向かっていて
早くも あせり始める私・・・・

おお 一人のときにしかできないことをしなくちゃ・・
くっそ〜〜〜 浮かばないんだな〜〜〜 

Posted by tanaka at 05:12 PM | Comments (8) | TrackBack

情熱の具現化

“思い”が おなかの中で ハムスターのクルクル車のように空回りしていて みぞおちの下あたりが カーっと熱くなるときがあります。
“アイディア”は 次から次へと沸いてくるのに
じゃあ どう行動するのか・・というところの回路がつながっていない感じ。

「作曲家の祖国を思う気持ちをこのフレーズにもっと込めて・・・」とか言われて 
じゃあどう弾いたらいいのかと途方に暮れているのに 似ているような気がします。

そういうときは ブザマでも なんでも とにかく音を出すしかないでしょう。
格好よくやろうなんて思っても無駄で メッキが剥げて余計にカッコ悪かったりするだけ。

“泥臭い私”・・・・・・うううむ “賢い母”の私が 嫌だと言っている・・


Posted by tanaka at 12:09 AM | Comments (6) | TrackBack

March 24, 2003

プリン体カット

最近 いろんなビールが次々出るので困ります。

秋味とかビール工場とか そういう頃のはチラッと見やって ひたすら“一番絞り”でよかったのですが
糖質カットとかプリン体カットとか言われると素通りできない・・・・・・

酒を飲むという“カタルシス”にまで追いかけてくるのか!!!

「は〜い!選択肢 3つ〜〜〜!」
(CTIのプロセスコースでセッションした某コーチの得意技)

〇櫃ぅ咫璽襪魑い砲擦紺む。
体によい(?)ビールをひたすら追求する。
ビールをやめる。

あああ、やっぱり,世覆◆
△呂△蠅┐覆ぁΑΑΑΝのほうがマシだわ。

でも,癲ー造呂い鵑舛な気がしてきました。“気にせず”って、 気になるもん。

第4の選択肢は 「気にならない自分になる!」ですな。
結局 答えの出口は ここ・・・・・はいはい やせますって。

Posted by tanaka at 10:55 AM | Comments (2) | TrackBack

March 22, 2003

子供たちの視点

TVは イラク空爆一色です。
地図を前に 米英軍の視点から戦況を分析しているのが8割。
対して アルジャジーラやイラク国営TVの報道が2割かな。

爆撃音や爆風、閃光に苛まれているイラクの子供たちの視点は
誰が伝えてくれるのだろう。
半世紀前に防空壕の中で同じ恐怖を体験したこの国は
DNAになにを刻んだのだろう。

Posted by tanaka at 09:09 PM | Comments (0) | TrackBack

March 16, 2003

プロセスコーチング

コーチングのワークショップに参加中です。
明日が最終日、今回は『プロセスコーチング』というスタイルを体験していますが、
その中で スキルの歯車をマインドで回す・・という私なりのコーチング感が 
より強固になってきました。

対象(コーチングの場合はクライアント、授業のときは生徒、演奏者の場合は観客)に向って
対象が主役になる『ライブ』になるためには マインドで回す!

私の動力源となるマインドは・・・・・母親的な私です。
これで歯車を回してみて いやじゃなかった。
私らしくていいと思った。

親の私と 素の私が 縦糸と横糸になった新しい服が見つかるかもしれません。

Posted by tanaka at 12:10 AM | Comments (0) | TrackBack

March 12, 2003

preparation

preparation=準備という意味ですが バレエで 踊りだす前の動作のこともこう呼びます。
踊りの準備の動き、走り幅跳びの助走、唄いはじめるまえのひと呼吸・・・・・

その動きは 明確にプラスに動作するために
逆方向に大きくゆったり振れるという規則性があるように思います。
私にとっての日常動作は オーボエのブレスでしょう。
(・・・って長いこと吹いてないんですけどね)
管楽器のブレスというのは 息がなくなったら補充する作業ですが
残っている息を吐き出さないと十分に吸えません。
息を吐くという動作がいかに存分にできたかが 十分に吸って音をだすpreparationです。

インプットとアウトプットも同じ関係だと どこかに書いてありました。
いいアウトプットをするためには十分なインプット。
いいインプットをするためには存分なアウトプット。

明日 お茶のみコーチングと題した ミニワークショップをやります。
昨年の秋から始めて5回目です。
そして 週末はCTI(コーチングを学んでいるところ)で ワークショップに参加します。

明日存分にやることが週末のためのいいpreparationになりそうです。
そして それもお茶のみコーチング第6回のpreparationにしていきます。

Posted by tanaka at 01:16 AM | Comments (1) | TrackBack

March 10, 2003

大砲ラーメン

ちょうど一週間前 九州に帰った際にも やはり 食べにいった狢臻ぅ蕁璽瓮鶚瓠
九州とんこつのルーツと言われる久留米ラーメンの老舗です。

関東で受け入れられている九州とんこつは こっちのヒト向けにお上品にアレンジされていますが、
最近は それを美味しいなと思ってしまうわが身が情けない・・・・。

やっぱ本場は臭さが違う!旨すぎる!
(このように形容すると食わず嫌いを増やしそうですが その豚骨臭さこそが命なのだから
しかたありません。)

昨年の秋に 福岡に修学旅行にいった博多っ子の長女は
せっかくの修学旅行先が つい7年前まで住んでいてじいさんばあさんもいる福岡である不幸にめげず
班別自由行動の日に 横浜っ子の友達5人を大砲ラーメンに引き連れていったのですが
女の子3人は 洋服ににおいがうつるといって早々に店を出てしまったと憤慨しておりました。
においなんか気にしない骨のある男の子2人と替え玉(麺だけおかわりすること)したそうです。

さて このエントリー なぜ 一週間経った今なのかというと
急に あのえも言われぬニオイを思い出し ムショウに食べたくなったからです。
ラーメン博物館に来てくんないかなぁ。

Posted by tanaka at 12:03 AM | Comments (7) | TrackBack

March 08, 2003

腰パン

今週は 仕事で3日連続 違う中学校に行きました。
そして どのクラスにも1〜2人腰パンの男の子発見!
それがハンパじゃなく腰にひっかかっているんです。
パンツが完全に半分以上見えていて ベルトはかろうじてビテイコツで留まっているカンジ。

いつの時代も 制服スタイルにちょっと手を加える猯行瓩ありますが
腰パンだけは どの変がカッコいいのか理解不能・・・・。

ルーズソックスは 足首の位置を曖昧にして お人形さんのような足、つまり
オトナではなくコドモであることを暗に表現しているのだと 聞いたことがありますが
腰パンでは さらに 幼稚度が高い!ってことですかね。
ズボンを引き上げて キチンとはくというのは 幼稚園入園以前のクリア項目でしょう。

小さいときに 遣り残したなにか、もらい損ねたなにかが 
彼等を幼児のまま 引きとめているのかもしれません。

Posted by tanaka at 11:57 AM | Comments (2) | TrackBack

March 05, 2003

几帳面

今週はアルバイトウイークです。

とある研修のアシスタントなのですが ペアを組んだもうひとりのアシスタント君(大学生)から
『几帳面ですね』といわれました。
典型的typeBとして 様々に形容されることはあっても 几帳面と言われたのは 長い人生で始めて!くらいの
勢いなのでほんとにビックリしました。

そんなふうに言われてみたいモノだと思っていたけれど いざいわれてみると違和感アリアリ。
誉められたというより ミスを恐れる小心者、大局を見ないヤツと見透かされたカンジ。
やっぱり 『大雑把だけど スピーディーで的を得ている』とか言われたいなあ。

そんなことを思いながら聞いていると 彼の話は以下のように続き
『几帳面・・・・だけど ここは作業の効率性を鑑みある程度切り捨てながら進んだほうが
いいと思う』というような方向性の
ありがたいサジェスチョンをいただいたのでした。
ふむふむ、いちいち納得です。

ふっ、やはり 私に几帳面は似合わない。

Posted by tanaka at 02:05 AM | Comments (0) | TrackBack