February 28, 2003

東京ひよこ

この週末は 福岡に帰るのですが いつも土産選びに苦労します。
だって どこのデパ地下にも 全国のお菓子が売っているからね〜〜。
1980年代には 福岡土産として ピエトロのドレッシングを 関東に送っていました。
今は どこにでも売ってます、驚きです。

さて、東京土産。
『ひよこを買っていけば?』とアドバイスをくれたヒトがいて仰天しましたが
首都圏の人にとっては ごくフツウらしいです。
『博多に 東京土産としてひよこを持っていったら まず 商談は成立しないから
気をつけたほうがいいよ』
こう とげとげしく私から言われて ぽかんとしてました。

もともと ひよこは 福岡のお菓子です。
東北新幹線開業のときに 別会社『東京ひよこ』が出来て
関東以北に運ばれることが多くなったため
東京土産として 認知されていった・・・ということらしいです。

・・・・・なんてことにそうとうこだわるのは福岡人のアイデンティティーらしい。
遠いのに しょっちゅう帰るのも福岡人。
『ヤマアラシのジレンマ』の法則でいうと ヤマアラシの針が相当短いのが福岡人。

私は東京生まれの福岡育ち。30代になってひさびさに首都圏で生活して
人と人との距離感の違いを凄く感じました。
わずらわしさから解放されて軽くなった感じと 冷たい感じと両方です。

帰省するとわずらわしいこともおまけについてきますが 
それでも なんだかんだと 福岡に帰るのです。

Posted by tanaka at 09:50 AM | Comments (2) | TrackBack

February 25, 2003

呼び出し

これから 長女の高校に行かねばなりませぬ。
いわゆる犖討喀个鍬瓩辰討笋弔任后
バイオリンのレッスンのため 学校を2,3日休んだので お咎めを受けた・というわけ。

もうすぐ出発するのですが どういうスタイルで行こうか 迷っています。
猜真板稙型瓠ΑΑΑΔ泙◆\萓犬蓮,いさなでしょうね、このほうが。
犧願型瓠ΑΑΑΑΑΑΑ誠意を持って ついでに演技もつけて訴える。しかし これ苦手
牾惺擦覆鵑瞳伸瓠ΑΑΤき直って 学校がなにをしてくれる、とぶち上げる。    
              ふうむ 本音はこれだが あと1年通わねばならんのでやめとこう。

・・・・・・・なあんていってるうちに 時間です。これで 親まで面談に遅刻したら
 ますますもって クソ真面目な公務員教師を怒らせるので 行ってきます。

Posted by tanaka at 10:15 AM | Comments (3) | TrackBack

February 24, 2003

狡砲澂瓩龍寡

ただいま 歯医者通い中ですが 年々 痛みに弱くなっていて
ほんのちょっと ずきっときても 大げさにリアクションしてしまいます。
子供のときは 自他ともに認める歯医者好きだったのに。

私の痛みに対する耐性は下降しているのに対し 
歯科医のサービス業然とした対応は強化されていると思われ、
したがって ほとんどの治療に麻酔を打たれることになります。

麻酔で 狡砲澂瓩ら 完全に防護されればされるほど 痛みに対する恐怖は大きくなるように思います。
麻酔を打たれて削られている最中も 次回の治療で 先生が急に
『この歯は そんなに深くやられていないので麻酔ナシでやってみましょう』と
言い出したらどうしよう・・と 変な汗が出てきました。

見えない敵は大きく見える、とは言え 歯科医療がさらに進歩して
まったくの無痛治療(麻酔を打つ痛みすらない)が実現したら
『その昔 歯を削られるという この世のものとは思えない苦痛があったらしい』という伝説になるかもしれない。
おおこわ・・・・・・
 

Posted by tanaka at 08:06 PM | Comments (2) | TrackBack

February 21, 2003

例え話し乱用

関数の変域がどうしてもわからない中学3年生をなんとか攻略しようと
マンションの号数を引き合いに出しました。

『マンションの左端の一番下の部屋が 101号室で
右端の一番上の部屋が709号室だったら
このマンションは 1フロアに なん部屋ある?何階建て?』というと
そのときは 1フロアに9部屋で7階建てですと答えてくれたのですが
どうも その例えが悪かったようで・・・・

建物というのは 1階の下は地下1階なわけで じゃあゼロはどこへいった?という
問題が勃発してしまいました。
そんなことを考え出すと 5階までは11フロアで6階から減っているのかもしれないとか
1階はコンビニで 101は実は2階であるとか 例え話しの原理原則が破綻し
『ああ マンションの例えは 忘れてね、ははは・・・』と尻尾巻いて退散するはめになりました。

なんにでも 原則と例外はあるのですが そこを踏まえて理解できるくらいなら
変域はとっくにわかっているはずでした。
自分にとってわかりやすい例え話しを安易に押し付けてはいけないですね。

来週までに 作戦建て直しです。
(しかも放物線の変域まで説明つけなきゃいけない・・・くぅ・・・)

Posted by tanaka at 04:26 PM | Comments (2) | TrackBack

February 19, 2003

子守唄

椎名林檎のカヴァーアルバム牘瓦匱衞粛瓩鮗屬裡達張廛譟璽筺爾貌佑湛みっぱなしです。
朱里エイコの『白い小鳩』なんて曲は かなり完成度高くコピられていて爽快 痛快。

最後の一曲が子守唄。ショパンのワルツにチェロがオブリガート(対旋律)をつけていて
その上に 『夜は静かに眠りにつくから ぼうやもおやすみなさいませ』というような
歌詞の唄が乗っかっています。すごく 丁寧に言葉を選んだ感じで 
きっと自分の子供に ホントに聞かせるつもりで作ったんだなあと思います。

子守唄って 眠ろうとしている子をけして覚醒させず 心地よい眠りに誘う。
自己主張しすぎない、でも 子供のDNAに雨だれが石穿つごとく刻まれる・・・
そんな 知らぬ間に受け取った送り物が 実は犹筬瓩鮃柔しているのかもしれません。

Posted by tanaka at 01:03 AM | Comments (0) | TrackBack

February 17, 2003

作曲コーチング

NHK教育の昨夜の芸術劇場で こどものための作曲を通した自己表現ワークショップが紹介されていました。
『作曲』→『楽譜に起こすこと』が出来ない人をオミットするのではなく
その部分を弦楽四重奏の演奏者が補完してしまう試み、作曲者の女の子が「チェロは 
その音をずーーーっと伸ばしといてください」なんて大雑把に指示しながら曲が出来ていく様は眼ウロコでした。
こんな感じ?とかって話しあいながら出来ちゃうじゃないですか。

昨日の子供たちは それでも 簡単なモチーフを楽譜にして作ってきていたようですが
まったく楽譜を介さずに 鳴らしたい音 囲まれたい響きを作る・・・クライアントと演奏者の
協働作業によって作ってゆくという 「音楽とコーチングのコラボレーション」 
これ やりたいです。 

Posted by tanaka at 09:46 AM | Comments (0) | TrackBack

親という服を着た私

どうも私は 『親としてのワタシ』の縛りが強いようです。
子供が小さいときには感じたことのなかったのですが 子供が大きくなればなるほど 視線の中に 
『ひとりの人間ととして貴女はどうなのよ』といったものを感じて 
親という制服を着て常識人で心配性な私を24時間営業している感覚に襲われてしまいます。

でも、親という服 無理して着ている感じではありません。ただ ここ数年着脱自由でなくなって窮屈だと思う。
そろそろ脱いで 素の私で子供と付き合いたいとも思うのですが 素の私と親の服を着た私は
すご〜く対極に立っているように見えていて どちらも大切な私なのだけど
『私らしい』ということに どう収めたらいいのかよくわかりません。

車の運転しているときは 完全に『素』です。
Led Zeppelinなんぞ暴力的音量で聴きながら チンタラ走るヤツを煽って追い越すのが好き。
ジェシー ノーマンになりきって カルメンをベルカントで歌いながらアクセルベタ踏みするのが好き。

窮屈でなく 自由に羽織っていたい『心地よい親の服』を見つけたいです。 

Posted by tanaka at 01:45 AM | Comments (0) | TrackBack

February 15, 2003

戦場のピアニスト

・・・という話題の映画が CMや情報番組での紹介やらで やたら目に付きます。
おすぎが 早口で褒めちぎっているCMのほうはまだいいのですが
もうすこし長めに紹介(といっても 1,2分だけど)は もういけません。

今朝の『王様のブランチ』では 主人公の父親が ゲットーに強制収容される時に
抱えていたバイオリンをもぎ取られる場面がありました。
こう 書き込みしていても手が震えるほど辛い・・・。

劇場で 辛すぎてどうにかなってしまいそうですが
観にゆきます。

Posted by tanaka at 05:58 PM | Comments (2) | TrackBack

February 11, 2003

八つ橋

京都に行ってきました。 そして ベタですが 帰りに駅のキオスクで 八つ橋を買いました。
『おたべ』と『聖』、どっちにしようか迷った挙句 両方とも買っちゃった。
どっちが 本家(元祖)なのかしらん。

実家近くの大宰府天満宮の参道には 何十という『梅が枝餅』の店の看板にみな
『本家』とか『元祖』とか書いてあるけど その賑わいがほほえましいです。 

同じく九州・唐津の松露饅頭も 『宮田』と『大原』がありますが
これは たしか どっちかが明確に先発だったような・・・
でも 覚えていないんだから おいしけりゃ さしたる問題ではないということですね。

Posted by tanaka at 10:50 PM | Comments (0) | TrackBack

February 08, 2003

ロメジュリ

ビデオテープの整理をしていたら ずいぶん前のN響アワーの録画が出てきました。
「N響/プロコ・ロメジュリ」なんてINDEXをつけてます。これは 「プロコフィエフのロメオとジュリエット」の略。
もちろんシェイクスピアの「ロミオとジュリエット」のことですが 音楽のタイトルとなると
なぜか「ロメオとジュリエット」と表記されます。なんでだろ。

クラシックのタイトルにはこんなふうに縮めた呼び方をするものがたくさんあります。
ベートーベン作曲交響曲第7番 は 「ベト7」(ベトシチ)
ブラームスの交響曲第4番は 「ブラ4」(ブラヨン)・・・・とこんなぐあい。
作曲者と曲名を正式に呼んでいると まあクラシック関係の会話は成立しません、だって長いもん。
これは省略する意味と価値のあるもんです。

なんで こんなことをいうかというと 娘が中学のときの同級生のことを「オナ中」と表現したからで
「同じ中学」というのと「オナ中」というのとでは 「じ」と「学」しか省略してないじゃないかと
文句をいったわけです。
省略するメリットがあまりなくても 『固有の表現を共有して連帯感を感じる』ということに意味があると思いますが、
グループだけでわかりあう『言葉』は その他のひとたちとの接点を狭めるリスクもあるのです。

それにしても いくらなんでも 「オナ中」はひどいじゃないですか。
まっ、ベートーベンやブラームスも墓の下で怒っているかもしれないです。
でも、正確にいうと長いから許して〜

Posted by tanaka at 04:38 PM | Comments (0) | TrackBack

赤ちゃん

昨日 生後二ヶ月の赤ちゃんをだっこさせてもらいました。
やっと首がすわったところなので 立て抱きにすると少々ゆらゆらします。
『ちょっと いつもと違う感じで ヤなのよね〜〜〜』とはいいませんが
そう言うかわりに ぐずってしまいました。
そこで 真打登場!おかあさんが胸のあたりにぴったり抱っこして
赤ちゃんの背中を ポンポンポンポンと 結構なチカラでリズミカルにたたくと
『そうようそうよ。これなのよ。』とは言わずに くぅ〜〜〜と寝始めました。

まだ人間稼業始めたばっかりなのに もう意思表示してるし、好みがある。
そして まるで 調子よく鼓をたたいているような寝かせ方は
これまた おかあさん稼業はじめたばかりの その彼女『らしさ』を感じさせたのでした。

親子の間のリズム感 10年後の母子の会話はきっと 
歯切れのよいあのリズムなのだろうな。

Posted by tanaka at 01:07 PM | Comments (0) | TrackBack

February 06, 2003

問いを立てる

爐曚榮刊イトイ新聞を久々に覗いてみて 
『おとなの小論文教室。』にはまっています。
まだ バックナンバーをちょこっと読み始めたところですが
すでに 『!』がたくさんで 宝石箱を見つけた気分です。

犲分でものを「考える」面白さ、「書く」よろこび、自分の気持を相手にスポ――ン!と
「伝える」気持ちよさ

これ blogでいま 体感中なので 思わず 『うんうん!』と頷いてしまいました。

バックナンバーの最初のほうで一番のhitは 『思考停止状態の人は 問いを立てられない』ということ。

大きな問題を丸ごと相手にしていると答えが出ない。そういうときは 答えではなく『問い』をさがす。
小さな問いをたくさん洗い出して 自分に問うてみる。

今の私なら さしずめ『片付いたらどんな気分だと思う?』『どんな状態で週末を迎えたいの?』と 
模様替えの途中で PCで遊んでいる私への問いです。

コーチの仕事は その小さな問いを出やすくしてあげるサポートだ〜!と私のなかで腑に落ちました。
コーチとして クライアントへの問いを考えることにこだわっていたかもしれない。答えだけでなく
『問い』も 実はクライアントの中にあると考えると いっそうクライアントのチカラを信じられる気がします。

そこで このblogを読んでる方に 私からの問いを・・・
 『あなたは 自分自身にどんな問いを投げかけたいですか?』

Posted by tanaka at 11:12 AM | Comments (3) | TrackBack

February 05, 2003

ロードオブザリング

もうすぐ 第2作目爍欧弔療祗瓩ロードショーされます。
1作目も 当然映画館に見にいきましたが 満員で 前のほうの左隅という最悪なポジションで
キチンと鑑賞したとは 言いがたかった・・・
なので DVDを買って もう一度鑑賞しなおしました。
ストーリーは 3部作全体からいうと さあこれから・・・というところで終ってしまいますが
美しいホビット村 恐ろしい坑道とか狠罎長餃瓩了僂鯀農欧蕕靴表現している映像と音楽が
もう腰が抜けるほどすごいです。

指輪物語・・・は 小学生のときに読んだはずなのですが あまり詳細には覚えていないんですよね〜。
先入観なしに第1作をみたら すごーーーくドラクエ世界観の原型であることに興奮しました。
だって 賢者、魔法使い、エルフ、ホビットに オークだのバグログだの、あっ さすがにスライムは出てきません。

こないだテレビで おすピー(おすぎとピーコです念のため)が 第2作は第1作より 何倍も素晴らしいといっていたので
いかに 最高のコンディションで鑑賞するかを 今から考えています。

まず うるさい集団中高生がいない 平日の昼間がいいですね。
カップルもうざいので(ひがみ?) なるべく早い時間帯がよいでしょう。
そして センター中ほどの最高の席で 両側の席には人がいない状態で
シートにしっかり身を沈みこませて 見たいものです。
まわりに ポテトチップの袋なんか抱えたヤツがいたら
ガン飛ばして威圧しておいたほうがよさそうです。
見終わったあとも おしゃべりなどしないで余韻にひたりたいので 
もちろん一人でいきます。

Posted by tanaka at 03:09 PM | Comments (0) | TrackBack

天然コーチ名鑑 其の弐

近くのスーパーのレジの女性

レジを打ちながらお客さんにかならず声をかけています。
『ベテランでお顔見知りも多いのかな』なんて思ってましたが
こないだ 私も カゴを預けて 打ち終わるのを待っていたら
『ねえ ほら みてみて!』と。
指さされた先は 合計金額を示すところで『2222円也』となっております。
そのひと『ねえ いいことあるかもよ〜』
わたし『ほんと、パチンコしたら ついてるかも』
そのひと『いきな!いきな!ぜったいいいよ〜』
私は すっぴんで なかり疲れた顔をしていたので元気付けてくれたんだと思います。

2,3日前には その人の隣のレジに並んでいた左半身に少し麻痺のあるおじいさんに
『元気してた?風邪引いてない?最近どう?』と 笑顔とともに話しかけていました。
おじいさんは 満面の笑みで うなずいて ステキにウインク。
『元気だね。よかった よかった』と また大声で返すのを聞いて
周りにいた人もみな 笑顔になって いやいや あったかなひとときでした。

********なんだか 狷匹爛スリ瓩澆燭い砲覆辰討靴泙辰燭福*******

Posted by tanaka at 10:46 AM | Comments (0) | TrackBack

February 04, 2003

ひょっこりひょうたん島

TV50年とかで NHKのなつかしの番組が放送されています。
富田勲の狄憩本紀行瓩離董璽泙箸 新八犬伝とか 国盗り物語とか
ううむ なつかしい〜〜〜

タイムトラベラーなんて もう吸い込まれるように見てましたね。
現在のCG処理された映像にくらべりゃチャチな絵だったのに
あんなに想像力を掻き立てられたのはなんででしょう。

そのNHKのイベントとタイアップで 爛癲写次瓩凌袈覆なんと ひょっこりひょうたん島のテーマらしい。
親子まったく別の導火線に同時に火をつけようという魂胆らしいけど
残念ながら 我家は微妙にズレています。
娘たちは モー娘。世代よりちょっと上で、親は見るには見ていたけど 井上ひさしのホンの斬新さに気付くには
まだおこちゃまだったので ふ〜〜〜んという感じ。

NHKとつんく♂の目論見が ドンぴしゃりはまった家庭を垣間見てみたいものです。

Posted by tanaka at 09:40 AM | Comments (0) | TrackBack

February 03, 2003

アダルトチルドレン

AC(アダルトチルドレン)の定義は 『自分はACだと思うといままでのいろんなことを楽に感じる』ヒトだそうな。
私のまわりにはACがいっぱいいます。私もそうなのかもと最近思うことにしました。楽だから(笑)
ACなのだと思ってしまうと説明のつくことや背負わなくていい思いがあります。
そう思うと忘れていた昔のことを ポロポロと思い出すから不思議です。
すべて 自分の中に沸き起こった感情を飲み込んでしまったという記憶。

夫は 自由に泣き 笑い 怒ります。
『となりのトトロ』を見て号泣するのを からかい笑っていたのは 自分が出来ないことをああまでも
自由にやらかしていることへの嫉妬だと これまた気付いてしまいました。

実は昨年のコーチングのワークショップで 20年ぶりに『大勢の前で泣いて』から 
ずいぶんイージーにウルっとくるようになっているので そういうときは積極的に泣くことにします。

Posted by tanaka at 12:56 PM | Comments (2) | TrackBack

February 01, 2003

三日坊主返上

blogスタートから 気がつくと今日で5日目・・・ってことは 記録更新だ〜!万歳!

思えば過去に3回ほど 小学校 中学校 高校と ほぼ3年おきに日記をつけようとしたことがあったけど
三日坊主の三日さえ続かない。
初日に書いたものを次の日に読んだら もう恥ずかしくて恥ずかしくて
その瞬間に せっかくの日記帳を捨てて おしまい、、、、、

『日記をつけたかった』のは 自分の率直な気持ちを表現することをしたかったからなのに
それが出来ずに『いわゆる日記に書くような文章』を書いてごまかしてしまったのを
翌日に読んで とても情けない気分になって・・・・・・と そんなことでした。

このトシになって ようやく掛け値ナシの自分と向き合う準備ができたようです。
あらためて 『三日坊主返上 万歳!!』 

Posted by tanaka at 09:50 PM | Comments (2) | TrackBack