February 26, 2005

10年ぶりの古巣

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まったくこんなに久しぶりでしたか・・と言う感じで
古巣の定演を聴きにゆき そのまま打ち上げに潜入しました。
(会費は払いましたぜ)

ベテランと若手がそれぞれの持ち味を出しあっての
ウチらしさが感じられて
とてもうらやましかったです。

部分的には コラボれていない・・というか
混ぜたつもりが分離して・・・という部分があるのは
これからの課題でしょうかね。

それぞれの世代が 自分たちの世界を持っているということですね。

私は・・というと 完全に聴衆になりきれない自分がおりまして
手入れしていない楽器を引っ張り出してみようかなあと
思っております。
そんな気分にさせてもらえるのも
古巣を守りつづけてくれている老若男女のおかげです。
ありがとうございます。

まずは舞台上に登る資格を得るところからですな。


Posted by tanaka at February 26, 2005 06:11 PM | TrackBack
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