January 28, 2004

大賞を授与した側の思惑

また 書きかけのエントリーが消えると PCをぶっ壊したくなるので 簡潔に。

前のエントリーの続きです。

レベル△らレベルに パワーUP(down?)したときに
私は なにかしなかったか?

このとき 3人のひとに向かって話しをしていたのですが

大賞受賞者が
『飲み込もうとせずに ペロッと味見してやりすごそうとしているな』と
感じたことから来る違和感がじわじわ広がりつつも
それらすべてを受容し 尊重しようとする態度を意識的にとり続けていました。

・・・が、プログラムが 3人でディスカッションしてもらうところに進行したところで 
さすがに 『話しを聞いてもらう(理解してもらう)モード』に
スイッチング。
ほかの2人にとっての、グループとしての成果が上がる方向、
揃ってもらう方向に引っ張ったかもしれないです。

その瞬間 大賞受賞者はレベルに突入しました。

ふ〜う 難しいね。
集合研修っていっても たった3人なのに。

Posted by tanaka at January 28, 2004 12:13 PM | TrackBack
Comments
Post a comment