October 13, 2003

リズムの競演

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wyukiさんと『コーチングをゲームするワークショップ』をやりました。
実験的な試みに参加してくださったみなさん ありがとうございました。

なぜ ゲームなのかというと
『勝つ』という目的があることや 『ルール』で縛ることによってパフォーマンスレベルが上がり
学びや気付きを“体感”することができるのでは・・・という仮説があったからです。
ようするに “楽しさ”“盛り上がり”のパワーを借りたいなという目論見。

ファシリテートが拙いところはwyukiさんに助けてもらいながらやはり その仮説は正しかったなと嬉しさいっぱいなのでした。

そして“ゲーム”にしたぶん、狙った『気付き・学び』をはるかに超えて噴出するさまざまな発想をどう着地させるのか、
(そもそも狙うのが間違い?)考え中。
ゲームとしての設定や進め方についても・・・
改良版+新アイディアで パート2やります。(宣言!)

今回の私の気付きは 参加してくれた皆さんのそれぞれのリズムがまったく違っていることで生まれる 
小節内の細部でズレていて小節のアタマで合っている感じの面白さ。
シンクロしていないところから 拡がりと緊張感を
そして 時々やってくる“TUTTI”から躍動感と推進力を。

『誰一人間違っている人はいない』というコーチングのルールについて
“コーチは人に寛容たれ!”的なフィルターも通していたことに気付き
“異なったリズムの競演(饗宴?狂宴?)”はワクワクすることの始まりであるということが
まったく違う景色で再現された瞬間でした。


 

Posted by tanaka at October 13, 2003 09:00 PM | TrackBack
Comments

初めての「コーチング」のセッションとても楽しいでした。場のセッティングとコーチ・チームを両方されたtanakaさんとwyukiさんのお二人に感謝です!Blendyチーム、Volvicチームというのも気に入りました。シンボルのキーワードとシンクロする自分の中身は簡単に見つかりますね。だから、人がありキーワードというのが一般論ですが、キーワードに自分を見出すという方が気づきは多く、発想を大いに刺激するんだな、と思いました。また近いうちにお会いできれば嬉しいです。

Posted by: suda on October 13, 2003 10:15 PM

sudaさん ありがとうござました。

“キーワードに自分を見出す“ことって
違和感のあるキーワードを押し付けられたような場合
特に刺激的ですね。

普段は“あり得ない札”を あえて手に取ってみる、
自分でも ちょっと実践してみたいと思いました。

また お会いしましょう!

Posted by: tanaka on October 13, 2003 10:55 PM

Tanakaどのの「遊び」に対するこだわりをみました。

遊びを言い換えると「素の自分になれる方法」と言えるかもしれないですね。

「世間様」モードから「素の自分」モード。
これは私のキーワードになりそうです。

Posted by: yuki on October 14, 2003 12:18 AM
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