October 10, 2003

ショパンのバラード3番

昔 NHK教育の ピアノの公開レッスン番組での
ピアニストのシプリアンカツァリス先生によるショパンのバラード3番の巻。

『この左手の旋律は男・右手は女 愛の駆け引きをしているのです』
自らその部分をピアノで弾きながら
『女は誘う』
『男は追いかける』
そして そして
『ああ もう どうにでもなってしまえ〜 と男は ここで感情を爆発させるのです』

ああ さすがフランス人や〜〜〜と叫んだ記憶が鮮明に・・・。
このレッスンの生徒であるためには
それなりの人生経験が必要だなと思うわけで
むやみやたらに 小さいうちから難しい曲を弾かされるのは
ある意味 もったいないことかもしれません。

Posted by tanaka at October 10, 2003 08:49 PM | TrackBack
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