July 22, 2003

ベルリオーズの幻想

CSで幻想交響曲のバレエ版を見ました。

清らかな美しい女性に振られた主人公が
絶望して阿片をあおったものの
致死量にいたらず 以下のような最悪な夢を見る・・・
“その女性を殺した主人公は断頭台に送られ
死の間際にも その清らかで美しい姿を思い浮かべる
地獄に落ちて見たものは 
卑俗な娼婦と成り果て 魑魅魍魎と踊り狂うそのヒトであった”

清らかな美女と卑俗な娼婦の一人2役が迫力もの。
オトコの幻想は斯くの如く打ち砕かれるのですねぇ。

娘たちの感想
『げーー、ありゃ イタイなあ。でも いるよ、表と裏で豹変するやつって
オトコは 馬鹿だね〜〜〜〜』
夏休み初日の学びがコレなのは 意義深いことである・・・。

Posted by tanaka at July 22, 2003 10:02 AM | TrackBack
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