June 07, 2003

『家』のアナロジー

wyukiさんとコーチングについて話していたときに
ふと『家』に例えてみて、それがとても腑に落ちることに気が付きました。

クライアントを家に例えると コーチは 『どうぞ家にいらしてください』と
そこに 足を踏み入れることを許可された訪問者なのだと思います。

普段どおりのお家に通してくれる人も、
片付いた部屋の押し入れを開けると とりあえず押し込んだものが雪崩れを起こして落ちてくる人も 
自分らしい部屋に通してくれる人も
自分らしくない部屋へ案内してくれる人も
長い間誰も家に入れなかった人も

『どうぞ家へいらしてください』と言ってくれたその勇気と決意を尊敬する気持ちをお札のように持ちながら
でも 好奇心で眼を輝かせながら『おじゃまします』と靴を脱ぐ・・・・

そんな在り方はいいなと思います。

Posted by tanaka at June 7, 2003 02:33 PM | TrackBack
Comments

blogも衣替え? 涼しげでいい感じですね〜!
家に例えるって、目からウロコ!

Posted by: odami on June 7, 2003 06:37 PM

あぁ。

家のアナロジー、かなりしっくりきます。

店子のたなかさんちは衣替えして、水族館のようですね。

Posted by: yuki on June 8, 2003 10:05 AM

♪お魚になった わ・た・し・・・♪
というCMがむかしありました。o○

Posted by: tanaka on June 8, 2003 11:55 PM
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