June 04, 2003

ミステリアス佐賀

saga.gif

“はなわ”の『佐賀県』という唄が流行っています。
自分の故郷を愛情込めて揶揄しているわけで
佐賀県人も余裕で笑って聴いてると思われますが
15年くらい前(たぶんそのくらい前だったと思う・・・)の“笑っていいとも”で
しばらく続いた【佐賀県のコーナー】は もっとギリギリな凄さがありました。

佐賀県はこんなにスゴイ!という投稿のハガキを読み上げるコーナーで
今でも覚えているのが
『修学旅行で長崎観光が終わってバスで移動中、バスガイドさんが
 “今 長崎から佐賀に入りました。佐賀にはなにもないので 福岡に着くまで
 唄をうたいましょう”と言った』というもの。

吉野ヶ里が発見される前だったので フィクションとは言いがたいその内容と
それが全国的に発表されたというインパクトは私的には大きかった・・・。
フジテレビに佐賀県民からの怒りの電話が殺到した・・・とかいうことは
なかったのだろうか。

なぜ いつも佐賀なのか?
佐賀県人、打たれ強いのか!? 
それとも そんな次元をはるかに見下す崇高な境地に達している人たちなのか!?
なんだかんだと言いつつ佐賀県に惹かれ続けている私はいったい・・・・


Posted by tanaka at June 4, 2003 10:12 PM | TrackBack
Comments

というか、佐賀県の存在を知らなかった人も、まわりに結構いたりします。もしくは「えー、あの琵琶湖がある県でしょ」というパターンか。

Posted by: nob seki on June 5, 2003 12:16 PM

お〜〜!存在をしらない・・琵琶湖・・・・

しかし私も 福島より北のレイアウトを理解しているかは怪しい・・・

Posted by: tanaka on June 6, 2003 12:05 PM
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