April 29, 2003

からだに寄りそう

もとご近所で 大学の先輩でもある波多江さんの新刊。

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   「健やかである」というのは
   病気を持たないことではない。
   どんな状態になっても最後まで 
   自分のからだを許し 
   楽しんで世話をするあり方を
   指すのではないか・・・。

   (本文より)


   
    
   見方を変えるだけで だれでもすぐに
   『健やかである』ことができるんですね。

   ひとつの見方にロックされてしまった状態を
   変えてゆくお手伝いができるといいなあ・・
   コーチングの可能性をそこにも
   感じたのでした。

おしゃれな波多江さんらしく “闘病”が暗くも湿っぽくもないところが素敵です。
ご近所時代 生協の共同購入の時間が毎週木曜2時。
ペンを握っての内職の締め切りの前日だったので
毎週すごーーーい格好でマンションのロビーに現れる私に
『その 膝のところがのびたタイツは今すぐ捨てなさい!』と怒りながら
コリコリに凝った右肩と腕をマッサージしてもらった・・・。
そのとき「私 いつも末期ガンのヒトのマッサージしてるから上手いのよ」と。

Posted by tanaka at April 29, 2003 07:46 PM | TrackBack
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