March 31, 2003

むかしの名前で出ています

小林旭の唄ではありませんが、その昔 ショスタコービッチの交響曲第5番には「革命」というサブタイトルがついていました。
そういわれりゃ 最近はとんとお見受けいたしません。サブタイトルに。
なんでもスターリンに媚び諂って書いたといわれる通説を 晩年に本人が否定したかららしいです。
むしろ『抑圧の中の歓喜の唄』という隠しメッセージがあると言ったそうな。

ふ〜ん そうなのか。
でも タコ5は 私の中では すでに 誰の 誰に対する革命であるかが 
実はどっち向きであったかという問題から
一人歩きした 私自身の『タコ5』がそこにありまして・・・・。

私が タコ5を初めて聴いたのは 80年代前半。
派手で浮ついたあの時代の名残を引きずっている私の『タコ5』は
イラク空爆の最中、埃かぶった『革命』というサブタイトルをどう思うか?と
問い掛けている気がします。 


Posted by tanaka at March 31, 2003 01:32 AM | TrackBack
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