February 24, 2003

狡砲澂瓩龍寡

ただいま 歯医者通い中ですが 年々 痛みに弱くなっていて
ほんのちょっと ずきっときても 大げさにリアクションしてしまいます。
子供のときは 自他ともに認める歯医者好きだったのに。

私の痛みに対する耐性は下降しているのに対し 
歯科医のサービス業然とした対応は強化されていると思われ、
したがって ほとんどの治療に麻酔を打たれることになります。

麻酔で 狡砲澂瓩ら 完全に防護されればされるほど 痛みに対する恐怖は大きくなるように思います。
麻酔を打たれて削られている最中も 次回の治療で 先生が急に
『この歯は そんなに深くやられていないので麻酔ナシでやってみましょう』と
言い出したらどうしよう・・と 変な汗が出てきました。

見えない敵は大きく見える、とは言え 歯科医療がさらに進歩して
まったくの無痛治療(麻酔を打つ痛みすらない)が実現したら
『その昔 歯を削られるという この世のものとは思えない苦痛があったらしい』という伝説になるかもしれない。
おおこわ・・・・・・
 

Posted by tanaka at February 24, 2003 08:06 PM | TrackBack
Comments

It is dangerous to confuse children with angels.

Posted by: Muckenhoupt Carl on December 11, 2003 02:09 PM

There's a fine line between genius and insanity. I have erased this line.

Posted by: Maceiras Rachel on December 21, 2003 04:13 PM
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